理事長小山内美智子。障がいがあっても地域で自立生活をし、ケアを受けながら働くことを望みます。私たちはケアを受けるプロです。恋愛、結婚、出産、性について語り合いましょう。

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自立生活センター NPO法人札幌いちご会

お電話でのお問い合わせ 011-676-0733

北海道札幌市西区西町南18-2-1 稲嶺ビル1階 

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札幌いちご会とは

ごあいさつ

ようこそいちご会のホームページへ。私たちは1977年から障がい者が自由に地域で生きるための運動を行ってきました。いくら役所に要望書を書いても限界があることを知り、全国のみなさまから書き損じはがきやご寄付をいただき、ボランティアやマスコミなどの応援を受け、障がいのある人たちが施設ではなく、介助体制さえあれば地域で暮らしても危険がないのだということを社会に訴えました。たとえば、どこにでも障がい者用トイレを設置することや、地下鉄駅にエレベーターを設置するよう要請したり、家族がケアをできなくなっても生きていけるように、ヘルパー制度を強く訴えてきました。理屈ではなく、障がい者が夢を持ち、自由に生活している姿を見て理解してもらうことが大切なのだということを学びました。

私は色々な国の障がい者と会い、自分たちの考えていることは間違いではなかったということを教えられました。これからは障がいのある若い人たちにいちご会が行ってきたことを語り続けていきます。どんなに重い障がいのある人にでも「あなたの言っていることは正しいですよ」と伝え、勇気をあげることが、これからの札幌いちご会の仕事だと思います。

どんなことでも良いので声をかけてください。福祉に携わっている方やご家族からのご相談もお受けしています。これからの皆さんのご意見が新しい世界を開きます。一緒にコーヒーを飲みながらたくさんお話をしましょう。いちご会はなるべく目に見えるものをつくるのではなく、障がいのある人たちの夢や想像することを実現していきたいと考えています。ご協力お願いいたします。一緒に活動してくださる仲間もお待ちしています。

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