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人生は手巻き寿司!?

昨日は一緒にNYに行った人達と、再会のパーティーを行った。

思い出を語り合いながら、手巻き寿司を食べた。

パーティーをセッティングするのはあまり上手ではない。

しかし、昨日来たヘルパーさんはとても手早かったので、全てOKであった。

新鮮な魚介類を沢山用意した。

NYに行くとき、一番お世話になった岩崎まさみ先生ご夫妻が来てくださり、

カナダ人のダンさんというご主人も一緒だった。

 

岩崎先生とは、もう25年以上付き合っている。

海外の人を招くとき、必ず先生が助けてくださった。

全てボランティアで、おこなってくださった。

先生は途中でカナダに行き、鯨の研究を始めた。

なんで突然鯨が出てきたのか、私は驚いた。

鯨を捕って食べても良いかどうか、賛否両論ある。

その研究をして、博士号を取った。

常に先生は勉強していた。

私は先生の家に何度か泊めていただいた。

一緒にお酒を飲み、夜中じゅう語り合ったものだ。

楽しい青春であった。

先生は勉強が恋人であり、結婚しないのかと思ったが、

カナダの優しい人と結婚した❤

 

もう一組は、ヘルパーに来ている滝山田雅紀さんという女性で、

私と澤口さんが韓国に行ったとき、一人の男性と出逢い結婚した。

ジョン・ウルクさんという。

今は、NPO法人で知的障がい者のサポートをしている。

いつ愛を語り合ったのか、私は分からない(笑)

男と女、どこで知り合えるのか分からないものだ。

二組の国際結婚をした人が並んで座っていたので、愉快であった。

 

もう私はNYへは行くことがないと思う。

でも人生は、いたずらをするときがある。

“絶対”行かないということは、書かないほうが良いのかもしれない(笑)

常に人生はいたずらっぽく可愛く生きたいものである♪

 

NYの裏話を書いてくださいと、岩崎先生に言われ頭が痛い(苦笑)

新聞の原稿は、建前ばかりであまり面白くなかったので、

本音を書いた方が面白いと思う。

今度のいちご通信には書こうと思う。

 

昨日の夜楽しい思い出を残し、夕食を採らずに眠った。

その時、NHKテレビでは地震に遭い頑張ってきた人達が、

自殺に追いやられていることを報道していた。

1人の50代の男性は、皆を元気付け、

またわかめの養殖をしようと海のゴミを片付けていた。

取っても取ってもなくならないゴミを見つめ、疲れてしまったのだろうか。

突然自分から命を絶ってしまった。

元気が良いとみえる人達が、自殺をする。

心がパンクしそうになり、自分を元気付け生きてきたのだろう。

しかし、心の糸がある日突然切れるのだと思う。

私も、心の病気を何度も経験してきたので、彼の気持ちが良くわかる。

幸せに生きている人達が何をサポートできるのか、考えてしまった。

 

岩崎先生は、北海学園大学の学生さん達を2~3人ずつ、

交代で連れて行き、石巻市の子供達と一緒に遊ぶボランティアを始めている。

細く長く続けたいと、先生はおっしゃっていた。

そういう経験は大学の中では勉強できない。

体で覚える学びだと思う。

多くの学生さん達に大学に尊敬する先生はいますか?と聞いても、

無言になってします。

昔と違って、若い人達が自分の生き方をあまり主張しなくなってきている。

と言うが、その原因は40代50代の親と教師に責任があるのかもしれない。

私は、景気の良い時代に過ごしてきた。

何か間違ってきたのかな。と、若き日を振り返る。

自分の子どもは大丈夫かな?と考える。

 

NHKのフィギュアスケートの大会を見て、若い人達がどんどん出てきている。

浅田真央ちゃんも、うかうかしてはいられない。

人生に目標を持てたなら、素晴らしい若者が沢山生まれるはずだ。

どうやってその人達の目標を持つ人生を見つけるか。

私達中年や老人の責任である。

お金が無くても、買えないものが沢山あるという事を伝えたい。

岩崎先生だって私だって、最初から裕福だったわけではない。

人生に目標があったからこそ、NYにいけるようになったのである。

 

先週から私は少し疲れていた。

((仕事を休みたいな。。。))と、思い始めると危険信号である。

今日は午前中寝ていて、家でこのブログを書いている。

またこれから眠る。。。(笑)

おやすみなさーい☆彡

時には怠ける事も大切ですよ!

 

泥のように眠ることはとても大事です、とても。

寝顔はそれを見る側からしてもとても安らかな心地がします。赤子でも、ご高齢ででも。小山内さんの寝顔は誰が覗くのでしょう?(*^_^*)因みに私はいびき凄いし、時折よだれもたらりんで誰にも見せられないです(-_-)

参政権が女性にはなかった時代も大昔のことではありません。でも私たちは地縁血縁でどんぐりみたいにそっくりな中から国の代表を選んでいます。政治家を見ると私たち自身のお里がしれるようでなんとも変な気持ちです。

私は四十路半ばです。両親は終戦前後生まれた世代です。戦争は国民性も変えてしまうのだと感じます。戦前のしつけが全て良かったとはいいませんが良いものが失われたのは確かです。

戦後の日本はぐんぐん成長し、清潔な環境で暮らせるような繁栄がありましたよね。それは素晴らしいことです。清潔な服、お腹一杯食べられるご飯、ゆっくり眠れる温かい布団。

でも自殺が3万以上もいるのは、おかしいです。ご飯食べてるのに、温かいふとんで眠っても取れない疲れが蓄積されてるのですよね。

希望は絶望に終わらないと、いつも思っています。

財布の軽さだって、いつか背負ってあるくほどばらまくほどになると希望を持っています。

「にもかかわらず笑う」という言葉があります。ユーモアは生きる気が湧いてきますよね。

小山内さん、いっぱい眠ってくださいね。

コメントありがとうございます。 温かい布団とご飯があっても

コメントありがとうございます。
温かい布団とご飯があっても人は生きられません。
暖かな心が無ければ、生きていけない動物です。
暖かな心を出し合って生きることが大切ですね。
政治家は私達が選んでいますが、バッチを着けてしまうと、
違う人のようになってしまう人もいます。
何か勘違いしているのでしょうね。
お願いしますと連呼して、選挙カーから叫んでも、
何を訴えているのかわかりません。
新聞には良い事を書いても、実行する人は少ないですね。
私は二十歳の時からずっと選挙に行っています。
でも、最近どのようにして人を見分けてよいのか考えています。
自民党と民主党はたいした代わりはありません。
私達がチャリティーコンサートを行おうとして、
政治家さん達に買っていただきました。
皆2~3枚買ってくださいました。
1人の政治家さんは、50枚買ってあげるから、
コンサートの時自分のポスターを配って下さい。
という、条件付きでした。
きっぱり断ると、1枚も買ってくださいません。
私は腹が立ったので、
「奥様といらして下さい、2枚だけご寄付いたします。」と言った時、
その政治家さんは、
「持って帰ってください。私には必要ありませんから。」といいました。
その人は今でも国会中継に出ていますが、
どんなに良い事を話していても、全て嘘のように聞こえてしまいます。
そういう人が国民のために仕事が出来るのでしょうかね。
そういう経験をした時、選挙に出る人皆さんとお話してみたいですね。
難しいです。
とにかく、国を動かすのは政治家ではなく私達なのだという事を、
忘れてはならないと思います。
では、お元気で。