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芸能ニュースが好きなオバサンより

 昨日から日本列島に寒気が入り、東京方面にも雪が降り人々は生活の動きに困っています。北海道のように、しっかりした雪に対応できる靴を履いている人は少ないのでしょう。車もスタッドレスタイヤをすぐにつけることはできないのでしょう。バスもあわててチェーンをつけることが大変です。地球上が天気の予想をできなくなっており、どんなことが起きても対応できる地域づくりを計画しておかないといけなくなっています。

 高齢者や障がい者や子供が安心して生きていける地域づくりも、事前にいろいろなことを考え、設備を整えていかなければならないことは、世界中に共通することでしょう。温暖化現象は、人間の欲望・傲慢さで起きていることだと思います。

 

 私が出演するテレビ番組の放送日が、変わりました。1月31日(水)の夕方5時10分ごろからです。お時間のある方はご覧になってください。60代の障がいをもった女性が、不妊手術を強制的にさせられたことに対して、国と宮城県を訴える裁判が始まります。このことに対して賛否両論の意見が出てくるでしょう。彼女が精神的に疲れないかが心配になります。

 番組では義理の妹さんが発言すると、テレビ局の方がおっしゃっていましたが、それは義理の妹さんではなく、障害をもった本人から発言することが、いちばん力をもつと思います。だだし本人が発言すると色々な意見が飛び交ってきて、どう立ち向かっていいかわからなくなります。しかし、このことは大切な障がい者運動であり、誰かが言っていかないといけないことだと思います。

 スターの不倫問題などばかりテレビは賑わしていますが、もっともっと社会で明らかにしなければならないことが、たくさんあるでしょう。電波がもったいないような気がします。小室哲哉さんが不倫疑惑をもたれ引退するとのことです。不倫が見つかったことと、奥さんが病気になり介護をしなければならないつらさを語っていましたが、それはまったく別問題だと私は思いました。奥さんについて「小学校4年生のドリルをしている」「彼女は女性から子供になったようだ」とおっしゃっていましたが、私はその言葉に対して強い憤りをもちました。彼女は脳の障害をもち、うまく心にある思いを言葉にできないのかもしれませんが、心の目でご主人をしっかりと見ているでしょう。こういうことは誰にでも起きうることです。小室さんの方が逆に障害をもってしまい、奥さんがそのはけ口に不倫をしてしまったら、小室さんはどう考えるのか、常に人間同士、置き換えて考えていかなければならないことです。

 人は大好きな果物を食べると心が楽になります。しかし、いつかその果物は飽きる時があるでしょう。それが結婚ということかもしれません。飽きた果物をどう調理して美味しく食べるかを研究していくことが、夫婦関係を保っていくテクニックなのかもしれません。離婚した私には偉そうなことは言えませんが。寿命はどんどん延びています。結婚のあり方も多様になってくるでしょう。

 小室さんについて「大変ね、かわいそうに」と言ったコメンテーターもいました。奥さんの障害が重くなっていく姿を見て、小室さんは孤独を感じていたのかもしれません。その悲しみを誰にも言えなかったのです。誰にでも起きうる夫婦関係だと思いました。

 

 いちご会で新年会を開きたいと心の底で思っていましたが、なかなか忙しくて、できる状態ではありません。ケーキを買ってきて、みんなで食べました。オレンジ色のスパークリングワインは、コルク抜きが無かったので、私は濃いダブルのウイスキーを飲みました。まだ酔っています。原稿もフラフラです(笑)

 41歳になった、いちご会。来年はなにを買ってきて、みんなで食べようかしら。

 

今日ドキッ!OA日変更について

※小山内さんから許可を得て記入しています。

31日(水)にOAを予定していました、
「今日ドキッ!」でしたが、
再度放送日が変更になりまして、
明日・30日(火)にOAになりました。
度々変更になり申し訳ありませんが、
沢山の方に見ていただきたく思います。
何卒よろしくお願いたします。