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言論の自由を手にしなければ…

今日の夕方17:45ごろに、フジテレビ『プライムニュース イブニング』の優生保護法問題の特集に、また私が出ます。

時間のある方は見てください。

明日の生活があるので、強制不妊手術を受けてしまった人たちの声は、なかなか少ないようです。

障がい者たちは未だに施設や作業所に囲まれており、一般の人たちと出会う機会が少ないですね。いろいろな人と出会い友達や恋人が見つかることが、優生保護法問題の解決方法なのです。若い人たちも社会から、目に見えない心の強制不妊手術を受けているように思います。

マスコミに訴えることにより、すぐに幸福を手に入れることができるのなら、すぐにみんな本当のことが言えるでしょう。不安と痛みを抱えた人たちも歳をとってきて、本当のことを言える力が失われてきているのではないでしょうか。地域でヘルパー制度を受け一般の会社で働けたなら、言論の自由を手に入れることができます。

優生保護法を具体的に伝えてどう思うのかを、障害のあるなしに関わらず若い人たちに意見を聞いてほしいと思います。討論会をおこなってみたいです。その中から、怒りや悲しみや幸福が生まれてくるのだと思います。