ナビゲーションメニューへ

鹿野さん、せんべいを食べましょうね

    11月は、いちご会で大きな講演会を2つもおこなうので、忙しい毎日を過ごしています。いちご会の講演会の参加者集めに、たくさんの方々が力を入れてくださっていることに感謝しています。『こんな夜更けにバナナかよ』をとおして、今日も若い女性がボランティアに来てくださいました。鹿野さんはもうこの世にいないけれど、鹿野さんの思いを引き継いで生きているボランティアの人達がたくさいる、ということです。天国にいる鹿野さんの「ボランティア来てよかったね!一人でも自立生活できるといいね」とニコニコ笑っている顔が浮かびます。

    11月8日18:30からSTVの番組で、「24時間ケアとは」というテーマで、私がテレビに出させていただきます。(緊急のニュースなどで変更になる場合もあります)。その中に鹿野さんも登場します。本物の鹿野さんが出演するのですよ。すごいことです。昔STVでは、『サンデーQ』という番組を長くやり続けてくださり、いちご会の運動を理解してくださり、よく出演させてくださいました。その中で、鹿野さんも何度もテレビに出たと思います。鹿野さんの笑顔と、大泉洋さんの笑顔がどう違うのかを、皆さん見てください。鹿野さんの人生は一度でしたが、多くの人の心を動かし笑顔を振りまき、本に書いて頂き映画になり、たくさんの人が思い出を語っているのです。幸せな人でした。これからも鹿野さんの思いを引き継いで、たくさんの障がい者が自分に嘘をつかない人生を歩いて行けることを、私は願っています。

    鹿野さん、ありがとうございます。私もやがて天国になるべく行きたいです。そのとき、またせんべいを一緒に食べましょうね。待っていてくださいね。

 

 まだ席が空いておりますので、どうぞお申し込みください。映画を撮影している様子の映像が流れます。楽しいですよ。そういう場面を見ることは、なかなかできません。ぜひおいでください。