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すごいです!ポルノグラフィティの曲が流れます!

 11月8日(木)の夜6時から、札幌テレビの「どさんこワイド」という番組の中で、映画『こんな夜更けにバナナかよ』の広告とともに、「障がい者のヘルパー不足について」を取り上げていただきました。私が20歳代の時の、足指に鉛筆を持ちダイヤル式の電話をかけてボランティア集めをしているシーンが流れ、それを見て懐かしく思いました。(あんなに足の指が強かったんだな。もう一度ああいうことができたらいいのにな)と思ってしまいました。

 あれから私は、首の手術を3回したので足が思うように動かなくなってしまいました。でも、まだ右足の親指が動くので、なにかできないかと考えています。iPadを使い自分の名前をサインしたり、花でも描けないかなと夢みています。でもあまり足を使うと、首に良くありません。生きることは常に挑戦です。花一輪を一日かけて描くことも、私の夢です。なにかやろう、という気持ちを大事にしたいなと思っています。

 花といえば、映画『こんな夜更けにバナナかよ』の主題歌が、ポルノグラフィティの『フラワー』という歌に決まったそうです。はじめて「ポルノグラフィティ」というバンド名を聞いたとき、私は胸にグサッと刺さり(なんて名前をつけたんだろう。裸で歌うんだろうか?)という悪い印象しかありませんでした。しかしテレビで彼らの歌を聴くと、バンド名の印象とはまったく違い、心さわやかな歌声が聴こえてきて、驚きました。それから何度もラジオやテレビで歌を聴き、(一度コンサートに行ってみたいな)という思いになりました。

 映画の主人公の鹿野さんはポルノ映画が好きで、女性を口説くことが彼の仕事であったと思います。まったく普通の男性でした。映画の中でどんな風にポルノグラフィティの音楽が入っていくのか、楽しみです。ポルノグラフィティの歌がテーマ曲の映画ができるなんて、夢のようです。鹿野さんに見てほしかったですね。天国まで聴こえるかい?鹿野さん、あなたは幸せ者ですよ。何回も生き返って社会を騒がせているのですから。そして人の心に幸せをくれているのですから。ありがとう。私もこれからがんばって、小説を書きたいと思っています。ストーリーはだいたい考えていますが、なかなか難しいものです。もし書けたなら、前田監督さんに映画化していただこうと思います。夢をもつことは自由ですから。私の最後の仕事として、小説を書くことはやり遂げたいです。鹿野さん、天国から助けてください。