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ガパオライスでおもてなし

 昨日の札幌は吹雪でした。部屋の中が暗くて夜のようでした。最近、友達がちょっとさみしそうだったので、私の家でのランチに誘い、少しでも笑ってほしいと思いました。共通の友達のヘルパーさんが、「タイ料理のガパオライスを作ってあげる」とおっしゃってくださり、私の家で作ってくださり、料理をいただきました。想像できる味ではなかったので、どんなものが出てくるのだろうとワクワクしていました。

 そのヘルパーさんは朝の派遣が多く、料理を作る時間が多い人です。いつも私はヘルパーさんに、おかずに入れるものを言ったり味付けを指示します。でも彼女は10年近く来てくださっているので、味付けはもうまかせています。でも必ず、「小山内さん、味見してください」と小皿におかずを入れて、私の口に入れてくださいます。「もうちょっとコショウかな?ワインも入れたら美味しいかな」と、私は言います。とても良い料理のケアです。

 ガパオライスを食べてみると、レストランに行ったような味がして目が覚めました。「これは美味しい!」と胸にあたたかいものを感じました。(このヘルパーさんには、たまに「冷蔵庫の中のものを見て作って」と言ったほうが、私の知らない料理ができてよいのかな)と反省しました。ランチが終わり、仕事に行こうかなと思っていましたが、なんだか私は眠くなり動きたくなくなってしまいました。(年間行事が終わったのだから、ちょっと休もう)と思い、部屋で休むことにしました。

 今日もなんだか少し疲れています。でもこれからは、講演会の報告書を書いていただいたり、いちご通信の原稿を書いてくださっている皆さんに依頼しなければいけません。なにかおこなうと、必ず後片付けがあります。もう少しがんばります。

 とてもステキな写真が撮れたので、なにか書かないといけないと思い、ブログを書きました。私の部屋は豪華そうに見えますね。窓際には花がたくさん咲いています。テーブルにはガパオライスとサラダとお味噌汁と・・・なにかあります(笑)。おいしそうでしょう?タイ料理のレストランをやりたくなりました。でもタイには行ったことがありません。

 右にいる男性が尻ミッターフジオさんといい、体操を教えています。踊り方がとてもステキです。私が社会福祉法人の施設長を辞めたとき、これから何をしようかと悩んでいました。そんな時によく来てくださり、おもしろいことをたくさん言って帰っていました。最近ちょっとさみしそうなので、元気づけてくださったお礼をしなければいけないと思いました。こういうことが一番大切なことだと、両親から教わりました。

 左にいるのが、ガパオライスを作ってくださった板谷さんです。ヘルパーの時間ではなかったけれど、ボランティアをしてくださったのです。甘えすぎかなと思いましたが、たまには人間関係、ヘルパーさんも友達のように付き合いたいです。年に一度でもいいのです。楽しい時間を過ごせたということは、信頼関係を強くしていくと思います。板谷さん、ありがとうございました。来年も一回ぐらいお願いね!