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おせちもいいけどバナナだよ

2018年12月28日は、待ちに待った『こんな夜更けにバナナかよ』の映画上映が全国で始まります。みなさん、「おせちもいいけどバナナだよ」と言って歩いてください(笑)。障がい者問題は関係なくして、ブラっと大泉洋さんの笑える映画を見に行ってください。何回も笑うと長生きします。そしてガンにはならないそうです。映画は時によっては、人間の体と心の薬です。ぜひ、ご家族や恋人・友達、ケンカして仲直りしたい人などと一緒に観に行ってください。

映画にたくさんの人が足を運ぶことにより、「みんな同じ人間なんだよ」ということがわかるでしょう。夜更けにバナナを食べようと、お酒を飲もうと、おせち料理を食べようと、自由なのです。鹿野さんは自由に生きていたのです。私も眠れない時にお腹が空き、なにか食べたくなります。明け方にヘルパーさんに「お腹が空いたから、冷蔵庫からちくわを取ってきて」とは言えませんよね。「まだ暗いでしょう?もう少し我慢したら?」と言われてしまいます。(そっか、もう少しの我慢か)と時計を見張っているのです。その妥協する心が、障害というものなのかもしれません。自分の考えたことをやり遂げる人は、障害がありません。鹿野さんは障がい者ではなく、健康な自由人だったのです。それだけなのです。

人間は、必ずどこか障害をもっているはずです。私の障害は脳性まひで、手足が動きません。頭がかゆい時はかけませんが、原稿は書けるのです。ダジャレのようですが。ケアの人に「頭がかゆいんです。かいてください」と言うと、「ここですか?」と一発で当てる人がいます。これはケアの天才です。ケアを受ける天才・する天才は、必ずいるのです。それは互いに尊敬し合い信じることです。たまには食い違って、どうにもならない時もあります。すべての人間はいつも、生きるギャンブルをおこなっています。

『こんな夜更けにバナナかよ』の映画をぜひ観に行ってください。映画の目標額は20億円です。どうか、20億円のチケットが売れることを私は願います。そして、面白く生きている人の映画を、前田監督が作れることを願っています。

よろしくお願いしまーーーす(^^♪

バナナ2回拝見しました。

前田監督と大泉さんの舞台挨拶がありました回を大阪で拝見しました。そして、2回めを11日みてきました。
何度でも見たい映画ですし、多くのかたに見ていただきたい映画だとさらに思いました。

私は、30年前、当時の身体障害者療護施設で働いていました。勤務する前は、外出される時のボランティアをさせてもらったりしました。その時、出会った方たちと過ごした時間は、本当に様々なことを教えてもらったり感じた貴重なものです。
それを思い出しました。
今日、とても深く刺さったのは、「本当は何をやりたいの」「本音をぶつけてるか」。
今の自分の生き方を見直して、もうちょっと、しっかり生きていこうと思いました。

映画の中で、小山内さんの穏やかな優しい笑顔を拝見して、とてもうれしかったです。ありがとうございました。
(もちろん、私が一方的に存じているだけですが)
これからもどうぞお元気でいらしてくださいね。

新年の幕開けに☆

初めてコメントさせて頂きます。小山内さんのブログ、
いつも拝見させてもらっています。
『こんな夜更けにバナナかよ』観てきましたよ。
小山内さんのブログを観て面白そうだったので
息子と娘と一緒に映画館に出掛けてきました。
私自身も、福祉の仕事に携わっている事もあり
すごく興味深い映画でしたが、鹿野さんの自由な生き方
観ていて気持ち良かったです。

どんな状況下でも、目標や夢を持つ事で
人生の美しさが増すことも教えて頂いた気がします。

たくさん笑ってたくさん泣いて感動できる映画は
何年ぶりだったでしょう。
新しい一歩を踏み出す力をもらいました☆

小山内さんもしっかり拝見
させていただきましたよ。笑顔が素敵な小山内さんからも
たくさんの元気をいただきました。
素敵な映画を教えてくださってありがとうございましたm(__)m
新年が小山内さんにとって素晴らしき年であります様に。
これからもブログ拝見させていただきますね。

小山内さん、あけましておめでとうございます♪ 映画、観まし

小山内さん、あけましておめでとうございます♪

映画、観ました。小山内さんが出てくるシーン、感動しました。きれいでしたよ。小山内さんがいたから、鹿野君も自立できたから、映画の影の主役は小山内さんです。