ナビゲーションメニューへ

青空の輝きの中で

 最近の私のブログには、「眠たい」という言葉が何度も出てきているそうだ。友達に「小山内さん、なんでそんなに眠たいの?歳をとると眠くないのよ?眠るということにはエネルギーがいるの。それだけ小山内さんは、生きるエネルギーがあるのよ」と言われた。

 私は『眠ることにはエネルギーがいる』と聞いたことはあるが、私にエネルギーがあるとは思っていない。去年12月、東京で開かれた浅野史郎さんの出版パーティーから帰ってきてから、体が疲れて一日中眠たくなってしまったのである。

 朝ヘルパーさんにカーテンを開けてもらう音で、地獄に落ちるような気持ちになっていた。でも先週から、夜のテレビもちょっと見られるようになってきて、頭の回転が速くなってきているようだ。疲れをとるまでに、2か月間もかかった。東京へ行ってから2か月間もかかったのだから、もう外国には行けないなと思っている。

 毎日、小説を書いているので、現実が小説の中に入り込んでしまい、どちらが本当かわからなくなっている。本になるかどうかはわからないが、とにかく今思いついたことを実行する、ということが大切だと思う。私はあと生きていられるのも、あまり長くはないだろう。だから、やりたいことはやっておかなければいけない。

 小説はだんだんと、ヘルパー集めの願望のストーリーになってきた。(これは本当にやってみたらどうかな?)と考えてしまう。まぁそれは本ができてからである。苦しい時間が続くが、やりたいことを今できるということが、生きている証だと思う。

 主人公の女性が、いろいろな男性と付き合うことで、人間として生きる価値を見つけていく、というストーリーだ。それ以上は書けません。

 今日は事務所の窓から青空が輝いて見える。昨日は吹雪で、(ヘルパーさんが夜中来てくださるのに大丈夫かな?)と心配であった。今日の青空を見ながら、そのうち木々に花や葉っぱが芽生えてくるだろうと、喜びがわいてくる。天気も人間の歴史も、同じなのかもしれない。

 東京は雨が降らないので火事が多いと、ニュースでやっていた。東京には知っている人がたくさんいるので、心配だ。昨日の札幌の雪雲が、東京のほうへ行き雨になってほしいと願っている。

 さぁ、これから私はまたコーヒーを飲み、小説を書こうと思う。

 札幌いちご会の前の青空です。雲が上のほうに芸術的にあります。ちょうちょのように見えませんか?電線がちょっと邪魔ですね。

 私の行った国々の中には、電線を土の下に埋めている国がありました。青々した美しい空を守るのは、人間です。人間の傲慢さで、空は汚れてきているのです。空を守るためには、タバコをやめたり色々な工場の煙突から悪い煙を出さないようにすることです。難しいことはよくわかりません。

 青空を守りましょう。

いつも拝見しています。私も何度寝ても、眠いです。 周りの人

いつも拝見しています。私も何度寝ても、眠いです。
周りの人も眠いと言っている人が多いです。
寒い外から帰ってくるだけで、疲れがどっと体に伝わります。
そんな時は温かいものを飲みましょう。
今日は晴れていて気持ちがいいですね。