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桜の下で踊って歌ってお酒を飲みましょう

 マンションの周りにある桜が咲きました。いつもより心がわくわくします。なぜかなと考えると、桜の小さなつぼみが孫のように思えたからです。(これから孫が咲くのだな)と思え、心の中でしんみりと(母さん、ありがとうね。大地に子供が生まれるよ。あなたのおかげだよ。)と祈りました。目を閉じると、ハーフのような顔をしている輪郭が思い浮かびます。皆様には孫をご紹介できませんが、手足だけでもお見せします。

 私が全国を忙しく走り回っている時に、母が大地を愛し育ててくれたのです。その愛があったからこそ、息子は素直に育って、パパになろうとしているのだと思います。

 花見に行きたいですが、お弁当と酒を持ってでかけるのは、ちょっと大変ですね。また去年のように、桜を買ってきて家のテーブルに飾って、お酒を飲もうかと考えています。

 もうすぐ小説も出来上がります。自信はないのですが、女性の障がい者たちが愛を知り力強く生きていく物語です。本にできるかなと思うと不安ですが、とにかくやってみることが大事だと思っています。

 原稿が終わったなら、すぐにヘルパーの予算案をどう増やしていくか、ということについて福祉課や秋元市長に聞きに行こうと思っています。ここまで話し合わないといけないと私は思っています。なんのために3年間も非定型について運動してきたのか、わからなくなるからです。簡単な言葉でやさしく聞いていかなければならないと思います。

 世界中の景気が悪いので、なかなか福祉予算までは難しいと、私も思っています。でも最後まで要望を言っていかなければならないと思います。

 さぁ、みんなで桜の花の下で踊って歌って、お酒を飲みましょう。

 私のマンションの横に咲いた桜の木です。これからもっともっと美しくなるでしょう。私も化粧を厚くして、美しくなろうかしら。