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車いすの看護師さん、あらわる。

 お久しぶりです。私は1週間ほど熱が出て寝ていました。記憶が飛んでしまい、ヘルパーさんたちにケアの指示がうまくできないこともあり、ちょっと混乱しました。やはり病院の医師も看護師さんたちも、治療とケアはどう違うのかをわかっていないところがあり、私は老人ホームに住んでいるか家族の世話になりながら生きているというイメージをもたれていたようです。

 カテーテルというものをつけました。病院からは、カテーテルを固定するばんそうこうの貼り方まで伝えてくれませんでした。秘書のことを身内だと思っているようでした。このことはどこへ行っても言われますから、しょうがありません。重度の障がいをもつ66歳の私が、一人で暮らしているというイメージがわかないのです。まだまだ障がい者の生き方をわかっていない人が多いことを認識しました。

 でも、車いすの看護師さんがあらわれ、色々な相談にのってくださり心から安心できました。やはり病院にこそ、色々な障がいや難病をもっている看護師さんが必要なことを、あらためて知ることができました。私のヘルパーさんたちも一生懸命がんばってくださり、カテーテルをつけている私のケアを静かに覚えてくださり、感謝しています。

 今日、立憲民主党から出馬する斉藤りえさんが、事務所に来てくださいました。彼女が国会議員になったら、障がい者問題を色々語り合い、やらなくてはいけないことを話し合いたいと思っています。病院での体験から、社会にはまだまだ障がい者に対する優しさが少ないことを知り、斉藤りえさんの顔が浮かびました。障がいのある人たちが国会に行き、本当に必要なことを言っていかなければ、なにも変わりません。どうか皆さん、選挙に行き「立憲民主党」「斉藤りえ」とお書きください。日本に優しい風が吹きますように、よろしくお願いいたします。

障がいを持った国会議員

自分も知らなかったのですが、衆議院議員にも参議院議員にもかつて障がいを持った方が当選しているんですね。

衆議院議員 高木 正年

https://ja.wikipedia.org/wiki/高木正年

参議院議員 堀 利和

https://ja.wikipedia.org/wiki/堀利和

何回か前の選挙で「初の障がい者の議員誕生か⁈」とテレビで聞いた気がするのですが、昔の選挙ですでになってらっしゃる方がいらっしゃるみたいですよ。

こちらのHPを見てらっしゃる方に参考までに…。