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イケメンヘルパーに心がときめいた

 今日は疲れたので、家でブログを書いています。20年間かかりつけ医をしてくださっている先生のところへ行き、肺を診ていただきました。私と先生は意見が合ったのでホッとしました。いろいろな病院に行くと、いろんな意見が医師から出てきて、どれを信じてどれから検査して治療したらよいか、ということを自分で決めなければいけません。ゆっくり考えることが大事だということを知りました。

 最近はマンションの暖房やお風呂がちょっと調子悪くなり、修理にきていただくと良くなるのですが、業者さんが帰ってしまうとまた元に戻ってしまうときがあるのです。おもしろい現象ですね。

 最近はいろいろなところへ講演会を聞きに行ったり、パーティーに行っています。心をふくらませないと良い原稿が浮かばないからです。講演会などに行くと、男性が多く女性が少ないように思いました。男女平等と言いますが、まだまだトップとして働く女性が少ないのかなと思いました。ゆっくりした気持ちで人の話を聞けるということは、最高の幸せであり大切な時間です。

 来年は本を読んでいただく時間をつくろうと思っています。私は原稿を読むことより書くことの方が多いのです。だから種が切れてしまう時があります。でも障がいをもった私が歩いているだけで、いろいろなドラマが生まれてくるので、書くことが尽きてしまうということはありません。

 スーパーの中で、私の心を惹きつけるようなステキな男性が、脳性まひの男性の車いすを押していました。(あのようなイケメンのヘルパーがいるのだな)と感心しました。私にいつもついている秘書と、ちょっと取り替えてみたいなと思ってしまいました(笑)。冗談で声をかけてみたかったです。どんなに歳をとったって、恋心は大事です。目の保養になりました。

 あとは家の暖房を直して、車いすを修理するか取り替えるかを決めなければいけません。市役所や道庁へ行き、これからのことをみんなで話し合わなければいけません。まぁ、のんびり考えましょう。66年間も生きられたのですから、もうあまり怖いものはありません。多くの人の手で生きられたことに感謝するばかりです。