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リバイバル

 いつもブログを書くときは、「新しい情報を書かなくてはいけない、昔書いたことは書いてはいけない」と自分に言い聞かせて、ちょっと苦しくなったときもあります。最近はスマホで昔の歌を聴いていると、心がおだやかになり生きる気力が湧いてきます。今は尾崎豊の『I love you』を聴いて、昔好きになった人の顔を思い出しています。スマホは私の言葉を認識し、聴きたい歌が聴けます。言語障がいがあるのでなかなかうまくいかないこともあり、スマホに「なんでわからないの!!」と怒鳴っています。スマホとケンカをしても罪はないので、大変よいストレス発散方法を見つけたと思いました。

 私の書いた本は絶版により無くなってきている本もあるので、(新しいことにこだわらなくてもいいのだ、昔のことを書いてもいいのだ)と、尾崎豊の『I love you』を聴いて思いました。歌手は1曲だけでもヒットソングがあれば、その歌を何十年間も歌って暮らしている人がいます。本当に良い歌は何十年経っても人の心にしみるのですよね。だから私は、20歳の成人式に行けなかった怒りを書きました。このことは本のどこかに書いてあるのですよね。でもまたブログに書けて、多くの人が読んでくださっていること、感謝です。

 昨日、秘書と日本髪の写真を見つけたので、載せさせていただきます。20歳の私の日本髪を見てください。隣近所の美容室の方の愛と、着物を買ってくれた母の愛と、これを着ていとこと街にでかけた愛に包まれた私です。日本髪はすべて私の髪で結っています。母が元気の良いうちに髪を伸ばそうと思ったからです。幸せな青春でした。愛されることは人間にとって生きる勇気を与えてくれます。皆さん、人を尊敬したり愛したりしてください。具体的に良いことがあったなら褒めてください。褒めた人にはっきりとした愛の言葉を伝えることが大切です。

 

 一般の成人式には行けないという怒りから、こんなにステキな髪を結っていただいたのです。怒りを喜びや美しさに変えられるのが、人の力です。もうこのような髪はカツラしかないでしょうね。本当の日本髪を結える人が少なくなってきたようです。

素敵ですね。

小山内さん、今年もよろしくお願いいたします。
日本髪のお姿、とてもお似合いですね。
お美しいです。
この度の小山内さんのブログを拝読し、
尾崎豊さんの楽曲『I love you 』を聴きなおしました。
私は、映画『 北の国から'87初恋 』の一場面を思い出しました。
いつもありがとうございます。

成人式の日本髪の写真見たいなあ!!と思っていたら、早速載せ

成人式の日本髪の写真見たいなあ!!と思っていたら、早速載せてくれてありがとうございます。それにしても「日本髪」を結って下さる方の発想もすごいし、優しいし、着物を買ってくれたお母さんの愛もあふれてますよね。私は小山内さんと同年代ですが、田舎のせいかあの頃、成人式の着物は禁止だったような記憶があります。華美になる・・・という理由だったか、誰でも仕度できるわけではないという理由だったか忘れましたが。