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「変なものをばらまかないでね」という言葉はナイフ

 気管支炎にかかり3週間ほど経っただろうか。昨日からやっと静かに眠れるようになった。脳性まひによる緊張と咳の緊張で、体がだるい。気管支炎の特効薬であるリンデロンは3箱目を使おうとしている。若い時は1箱でよかったのに、今回は最大量である。

 マンションの管理人のおじさんは良い人であるが、私がマスクをして咳をしていたら、ちょっと怖い顔をして「変なものをばらまかないでね」と言った。私は胸にナイフを刺される思いがした。何か言い返そうと思ったが、70歳過ぎた人なのでしょうがないかなとあきらめた。世界ではもっとひどいことを言われて暴力沙汰になっているのだろう。何気なく言った言葉が人をどんなに傷つけるか、よくわかった。私もこういうことをおこなっているに違いない。

 咳が止まってきたので、少し声も出しやすくなってきた。ヘルパーさん達が防護服を着てケアをした場合、どんな感触になるかという実験をやってみることは、あきらめたくない。それをやる前にあたたかな春風に包まれて、コロナウイルスが自然と消えていくことを私は心から願っている。コロナというネーミングはどこからきたかわからないが、ちょっと聞くと可愛い名前のような気がする。私は心の中で(あなた、可愛い名前ね。だから早く機嫌を直して、人々の中から消えて。お願いね。)と祈っている。

『コロナ』とは太陽の事ですよ

 私もコロナウイルス のコロナの語源が気になり、先日検索したのでした。これです。

そして何気ない一言が、予想外に他人を傷つけている事がある、、、、は本当ですね。小山内さん、だいぶ体調が上向きになられて来て良かったです。今日も地下鉄で移動中に小山内さんの本『おしゃべりな親指』を読み進めました!今の私にスラスラと文字が入って来ます!

https://note.com/yukiwo_wo_ikiru/n/n1488390c4a84